雑記

都内の湾岸エリアに住んでみて

久しぶりの投稿になります。マンションのことを書こうと思ってブログを開設したのに、マンションに引っ越した途端にブログを書かなくなるというありさま...

継続するのは大変だよ。

さて、念願の湾岸エリアに引っ越して早二ヶ月が経ちました。湾岸エリアとはどの辺りかというと、港区、中央区、江東区などの東京湾沿岸部に位置する街のことを言うようで(正確な定義があるかはわかりません)、私もその中の一つの街に引っ越しました。

GoogleMapより

この辺りは戦後に埋立てて作られた土地が多く、それらを最近の再開発で都市化したエリアになります。代表的な街だと豊洲が有名ですかね。

この辺りに住んでみて先ず思ったのは、街の景観が非常に良いことです。新しい街ということもあり、建物が新しく公園や緑も多いです。電線も地中に埋められているところがほとんどで、そのため道が広く作られています。昼間は海と緑のコントラストが綺麗で、夜はキラキラしたタワーマンションが立ち並び、なんとも美しい夜景を望むことができます。

次に思ったのは家族が多いことです、特に小さなお子さんを持つ30〜40代の親さんたちを多く見かけます。道の広さや公園の多さなど、子育てに適した環境で子育て世代に人気があるのだと思います。しかしこの辺りは都心から外れているとはいえ、それなりに土地の価格が高く建てられているマンションもグレードが高いものが多いです。なので移り住む家庭もそれなりの収入のある世帯が多いせいか、皆キラキラして見えます(私は独身なので庶民でも無理して住むことができています)。

逆に若い人は少ないイメージで、夜も静かな街になります。なので新宿渋谷のように賑やかな場所が好きな人には少し退屈なエリアかもしれません。

都心と違い建物も人もごちゃごちゃしていないエリアなので、都心からは離れたくないけど、静かなところで過ごしたい人には良いエリアなのではないかと思います。

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